チヨダ防災は、消防設備工事に付随する電気工事(共用部照明のLED化、非常灯の交換、インターホンの更新、タイムスイッチや防犯カメラの設置、各種電源工事)を、自社の電気工事士が行います。
消防設備業者と電気工事業者を分けて手配する必要がないため、日程調整や入居者・テナントの方へのご案内が一度で済み、工期の短縮と費用の削減につながります。
東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に、新宿・横浜・埼玉(川口市)・千葉(市川市)・町田の5拠点から伺います。
こんなときにご相談ください
インターホンや非常灯のように、消防設備として扱われるか、建築基準法や一般の電気設備として扱われるかで、必要な届出や工事の進め方が変わる設備もあります。
どちらの扱いになるかの判断と必要な手続きも、当社で行います。
通常の現地調査・お見積りは無料です(有料の調査が必要な場合は、事前にご説明します)。

消防設備士と電気工事士、両方の資格を持つ社員が施工します。
社員の84%が電気工事士の資格を持ち、電気工事会社に長年勤務していた社員も在籍しています。
火災受信機・非常放送・誘導灯の電源や配線は電気工事士の資格が必要な作業で、消防設備の工事と電気工事を同じ社員が行えることが、チヨダ防災の強みです。
消防設備工事と同じ日に、共用部照明のLED化、非常灯の交換、インターホンの更新、タイムスイッチや防犯カメラの設置、各種電源工事を行えます。業者を分けて手配する手間がなく、出向や養生、入居者の方へのご案内を一度にまとめられるため、工期を短くし、費用を抑えやすくなります。
蛍光灯は水俣条約の改正により2027年末までに製造・輸出入が段階的に終了する予定で、器具が壊れてからでは交換用のランプが手に入りにくくなります。
共用部照明・非常灯・誘導灯のまとめてのLED化も、消防設備工事とあわせて計画的に進められます。
火災受信機を兼ねるインターホンや非常灯のように、消防法・建築基準法の設備として届出や検査が関わるものは、工事と手続きをまとめて当社で行います。
消防設備の点検・工事とあわせてのご依頼を中心に、点検をお任せいただいている建物の照明・インターホン工事だけのご相談も承ります。

社員の84%が電気工事士の資格を持ち、消防設備士の資格とあわせて、消防設備につながる電源・配線まで責任を持って施工します。
電気工事会社に長年勤務していた社員も在籍し、照明・インターホン・電源工事の経験を活かして対応します。

消防設備工事と電気工事を同じ日・同じ社員で行うため、業者間の日程調整や待ち時間がありません。
停電や入室を伴う作業も1回にまとめられ、入居者やテナントの方へのご案内も一度で済みます。

出向回数、養生、高所作業の段取りなど、消防設備工事と共通する費用をまとめられます。
消防設備の配線と同じ経路に照明やカメラの配線を通せる場合も多く、別々に発注するより総額を抑えやすくなります。
消防設備工事とあわせてよくご依頼いただく電気工事です。カードの事例は、実際の工事内容・費用を公開している記事です。
LED照明工事
非常灯(非常用照明装置)
確認すること:一般照明とは必要な性能が異なるため、適合する器具を選び、非常点灯を確認します。
インターホン工事
確認すること:既設機器の型番、配線、オートロックや火災報知設備との関係。
防犯カメラ
確認すること:確認したい場所と目的、撮影範囲、宿泊者や近隣への配慮、配線経路。
電源・配線工事
開業に伴う電気工事
同じ「インターホン」や「照明」の工事でも、消防設備として扱われるかどうかで届出や進め方が変わります。
当社はその判断から工事・手続きまでを一括で行います。
集合住宅のインターホンをモニター付きへ更新【東京都調布市・24世帯】
自動火災報知設備と連動しないインターホンだったため、電気設備工事として進めた事例。
24世帯を一斉にモニター付きへ更新し、工事金額は330万円(税込)でした。
火災受信機を兼ねるインターホンを一斉交換【千葉県千葉市・59世帯】
インターホン親機が火災受信機を兼ねる建物では、消防設備工事として届出が必要です。
AC100V電源に直結された親機の交換など、電気工事士の資格が必要な作業も自社の社員で行いました。
※建物規模、設備構成、配線の状況、施工範囲により費用は異なります。詳しくは現地調査のうえ、お見積りいたします。
そのほかの事例は「点検・施工事例一覧」をご覧ください。
費用を左右する条件
営業・入居者への影響
ご相談時にあると助かる資料
はい。
共用部照明や外灯のLED化、タイムスイッチや人感センサーの設置は頻繁に行っています。
消防設備工事と同じ日に同じ社員が施工しますので、別の日に業者を入れる必要がありません。
器具の台数と現在の器具の写真があれば、概算のお見積りが可能です。
はい。
機器の選定からご相談を受け付け、自社の電気工事士が工事を行います。
既存の配線を使ってモニター付きに更新できる場合も多くありますが、集合住宅では住戸内の親機だけでなく、集合玄関機や制御装置を含めた更新が必要になることもあります。
消防設備点検や消防設備工事と同じ日に行えば、入居者の方への入室のお願いが一度で済みます。
なお、インターホンの親機が火災受信機を兼ねている建物では消防設備としての工事になり、消防署への届出が必要です(一般のインターホンであれば届出は不要です)。
どちらの扱いになるかは現地で確認し、必要な手続きも当社で行います。
住戸内リフォームに伴う移設もご相談ください(さいたま市の移設事例)(連動しないインターホンの更新事例/火災受信機兼用の交換事例)。
はい。
防犯カメラの設置、カメラ用配線の敷設、電源工事、録画機の設置まで行っています。
確認したい場所と目的を伺い、宿泊者や近隣への配慮も含めて撮影範囲と設置位置を決めます。
自動火災報知設備や誘導灯・非常灯の新設と同じ日に施工できるため、開業までの日程を組みやすく、電気工事業者を別に探す必要もありません。
緑地に白の避難口や通路のマークが付いているのが消防法の「誘導灯」、停電したときに廊下や階段を照らす照明が建築基準法の「非常灯(非常用照明装置)」です。
管轄する法律も点検の種類も異なりますが、チヨダ防災はどちらも自社の電気工事士が工事し、まとめて交換できます。
バッテリー交換で済む場合と器具ごと交換が必要な場合があり、同じ年式の器具は同じ時期に寿命を迎えるため、台数が多い建物では全台交換をご提案することもあります(非常灯を1日で全台LED交換した事例)。
照明や機器の交換は、該当する回路だけを止めて行うため、建物全体の停電は通常ありません。
分電盤の回路追加など短時間の停電を伴う作業がある場合は、時間帯を事前にご案内し、営業や生活に支障の少ない時間に合わせます。
はい。
火災受信機・非常放送・誘導灯・消火栓ポンプなどの新設・更新に伴う専用回路の電源工事、分電盤のブレーカーの増設や交換も、自社の電気工事士がそのまま施工します。
消防設備工事とは別に電気工事業者を手配していただく必要はありません。
住戸内の親機を交換するため、各住戸への入室が必要です。
消防設備点検と同じように、事前のご案内の配布、日程の調整とご予約の受付を当社で行い、ご不在だった住戸は日を改めて伺います。
消防設備点検と同じ日に行えば、入居者の方に在宅をお願いする回数を減らせます。
必ずではありません。
出向や養生などをまとめられる場合は費用を抑えられますが、機器の納期や施工の条件によっては別の日程になることもあります。
まとめて施工できる範囲と、それぞれの費用をお見積りの際にご説明します。
消防設備の点検・工事とあわせてのご依頼が中心ですが、定期点検をお任せいただいている建物の照明・インターホン・防犯カメラ・電源の工事であれば、電気工事だけのご依頼もご相談ください。
建物全体の電気設備の新設など規模の大きな工事は、内容を伺ったうえで対応できるかをご案内します。