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消防設備点検の指摘から自動火災報知設備・誘導灯・非常灯を一式リニューアル【千葉県松戸市の施工事例】

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消防設備点検の指摘から自動火災報知設備・誘導灯・非常灯を一式リニューアル【千葉県松戸市の施工事例】

公開日:2026年9月11日

この記事の要点

消防設備点検で見つかった不具合をきっかけに、1989年製の自動火災報知設備と誘導灯・非常灯を一式リニューアルした、千葉県松戸市・複合用途ビル(事務所+共同住宅)の施工事例です。

  • 建物:千葉県松戸市/築36年・地上4階建ての複合用途ビル(1階:事務所、2〜4階:共同住宅9世帯)
  • きっかけ:2025年11月にお見積りを提出し、初めて実施した消防設備点検で、受信機バッテリーの容量低下・表示灯不点灯・発信機の塗装被覆などを指摘
  • 工事内容:火災受信機・発信機総合盤・感知器の全数交換、LED誘導灯・LED非常灯への更新、消防への届出・検査立会い
  • 工期:本工事2日間(+住戸内の追加出向)

監修者

三橋 唯(チヨダ防災株式会社 埼玉支店)
消防設備士 甲種第1類・第4類・第5類/乙種第6類・第7類/第二種電気工事士
チヨダ防災にて事務職を1年経験したのち現場職に転じ、消防設備の点検・工事に1年9カ月従事。
本工事は、監修者の三橋が現地調査・お見積りから施工まで担当しました。

「点検のたびに指摘は受けているけれど、まだ鳴っているし、そのままにしている」「点検した会社に、そのまま改修まで頼めるのだろうか」——古い建物の消防設備では、よくある状況です。

今回ご紹介するのは、千葉県松戸市の築36年・地上4階建てのビル(1階が事務所、2〜4階が共同住宅9世帯)で、当社の消防設備点検で見つかった不具合をきっかけに、自動火災報知設備・誘導灯・非常灯を一式リニューアルした事例です。火災受信機や感知器は1989年製、製造から36年以上が経過していました。

2025年11月に点検のお見積りを提出してから、初回の点検での指摘、工事のお見積り、2026年5月の工事完了まで約半年。点検でどのような指摘があり、それがどう工事につながったのか。工事の流れや、住戸内に入る作業の進め方まで、写真とあわせて解説します。

1. 工事の概要

表1 工事概要
所在地 千葉県松戸市
建物用途 複合用途(消防法施行令別表第一 (16)項ロ):1階 事務所、2〜4階 共同住宅
規模 地上4階建て・共同住宅9世帯・築36年
既設機器 1989年製(製造から36年以上経過)
きっかけ 当社の消防設備点検(初回)での指摘事項
工事内容 自動火災報知設備一式交換(P型2級受信機・発信機総合盤・感知器の全数)/共用部の誘導灯・非常灯のLED化/着工届・設置届・消防検査立会い
工期 本工事2日間(+住戸内の追加出向)
施工・監修 埼玉支店/三橋

※建物規模、設備構成、配線の劣化状況、施工範囲により費用は異なります。詳しくは現地調査のうえ、お見積りいたします。

2. 点検のご依頼から工事完了までの流れ

この建物は、2025年11月に消防設備点検(消防法第17条の3の3に基づく年2回の法定点検)のお見積りを提出したのが当社との始まりです。点検の対象は、消火器具・自動火災報知設備・避難器具・誘導灯の4設備。つまり、当社としては初回の点検で、36年以上前の機器の不具合が見つかったことになります。

表2 点検から工事までの時系列
時期 内容
2025年11月 消防設備点検(年2回)のお見積りを提出。その後、当社では初回となる点検を実施
点検実施後 点検結果報告書で不具合を指摘し、改修をご提案
2026年1月 一式リニューアル工事のお見積り提出
2026年5月 本工事(2日間)+住戸内の追加出向、消防検査

点検で不具合を指摘するだけでは、建物は安全になりません。点検結果をもとに「何を、いつまでに、いくらで直すか」までお伝えし、工事まで一貫して対応できることが、点検を当社にご依頼いただく意味だと考えています。

3. 点検で見つかった不具合

この建物は、当社が定期的に消防設備点検を行っている共同住宅です。点検の際に、次のような不具合が見つかりました。

火災受信機のバッテリー容量低下

火災受信機には、停電時にも監視を続けるための予備電源(バッテリー)が入っています。点検で容量の低下が確認されており、停電時に火災を検知できないおそれがある状態でした。

交換前の火災受信機(National製・1989年製)と発信機総合盤。工事中の掲示を貼付した状態

交換前の火災受信機。現在のパナソニックの前身である「National」ブランドの製品で、製造から36年以上が経過していました。

発信機が白く塗装されてしまっている

外壁の発信機総合盤(押しボタン・表示灯・ベルが一体になった盤)が、建物の塗装工事の際に白く塗られてしまっていました。本来赤色であるべき押しボタンや表示灯が塗料で覆われ、表示灯も点灯していない状態です。

外壁タイルに設置された交換前の発信機総合盤。全体が白く塗装され、表示灯と押しボタンも塗料で覆われている

白く塗装されてしまった発信機総合盤。錆も浮いています。

発信機は、火災に気づいた人が押して受信機に知らせるための装置です。塗装で覆われると「ここに押しボタンがある」と気づけず、いざというときに機能しません。外壁塗装の際に養生が不十分だと起こりやすい不具合で、点検ではよく見かける指摘事項のひとつです。

感知器の汚れ・傷

共用部・住戸内・テナント内の感知器にも、経年による汚れや傷が見られました。感知器は内部の機構が劣化すると、火災を検知できなかったり、逆に誤作動(非火災報)を起こしたりする原因になります。

交換前の光電式スポット型感知器。天井材の汚れとともに黄ばみが見られる

交換前の感知器(光電式スポット型)。

誘導灯・非常灯の不点灯、照度低下

誘導灯・非常灯には、不点灯のものや明るさが落ちているものがありました。停電時に避難経路を照らすための設備なので、照度が不足すると夜間の避難が難しくなります。

外部通路の軒天に設置された交換前の避難口誘導灯。器具の縁全体に錆が広がっている

外部通路の交換前の誘導灯。器具の縁に錆が広がり、内部の劣化も進んでいました。

階段室の交換前の通路誘導灯。表示面が薄暗く、器具が黄ばんでいる

階段室の交換前の通路誘導灯。

1階事務所の出入口上部に設置された交換前の避難口誘導灯。器具の縁が黄ばみ、点検スイッチのひもが下がっている

1階の事務所の出入口にある交換前の避難口誘導灯。

外部通路の軒天に設置された交換前の蛍光灯タイプの非常灯

外部通路の交換前の非常灯(蛍光灯タイプ)。

4. なぜ「一式リニューアル」を提案したのか

不具合のあった箇所だけを直すことも、技術的には不可能ではありません。また、機器の変色や錆といった外観の変化だけで交換の必要性が決まるわけでもなく、点検での作動状況・製造年・部品の供給状況を踏まえて、改修する範囲を検討します。そのうえで今回は、自動火災報知設備を一式で更新することをご提案しました。理由は大きく3つです。

理由1:すべての機器が1989年製だった

火災受信機・発信機総合盤・感知器の更新目安は、一般に10年〜20年といわれます。今回の機器はいずれも1989年製で、製造から36年以上が経過していました。受信機はすでに生産終了となっており、故障しても純正部品での修理が困難です。

表3 自動火災報知設備の主な機器と更新目安
機器 役割 更新目安 今回の状況
火災受信機 感知器・発信機からの信号を受け、火災を表示・警報する中枢 15〜20年 1989年製・バッテリー容量低下
発信機総合盤 押しボタン・表示灯・地区音響(ベル)の一体盤 15〜20年 1989年製・塗装被覆・表示灯不点灯
感知器 熱や煙を検知して受信機に信号を送る 10〜15年 1989年製・汚れ・傷

※更新目安はメーカー・業界団体が示す一般的な目安であり、法定の交換期限ではありません。
※表が切れている場合は横にスクロールできます →

理由2:部分修理を繰り返すより、結果として費用を抑えやすい

古い機器を部分的に修理しても、残った機器が次々と寿命を迎え、そのたびに出向費や届出費用がかかります。当社の経験では、機器全体が更新時期を過ぎている場合、一式で交換した方がトータルの費用を抑えられるケースが多くあります。

理由3:誘導灯・非常灯も同時に更新できる

自動火災報知設備の工事で入居者様の日程調整を行う機会に、共用部の誘導灯・非常灯もあわせてLED機器に更新しました。工事のタイミングをまとめることで、入居者様へのご負担と、出向回数を減らすことができます。

5. 工事の内容と流れ

火災受信機の交換

旧受信機を撤去し、既存の配線を新しい受信機(P型2級・5回線)につなぎ替えます。今回は屋外に近い共用部への設置のため、受信機を保護する格納箱(プラボックス)に収めました。

旧受信機を撤去した後の壁面。開口部から感知器・発信機・電源の配線が出ている

旧受信機の撤去後。壁面には塗装の跡と配線が残ります。

赤い格納箱に収めた新しい火災受信機。メジャーで床からの取付高さを計測している

新しい火災受信機。操作部の高さは規定の範囲に収まるよう計測して取り付けます。

新しい火災受信機の内部。回線ごとに色分けされた配線の結線と、1階〜4階の地区表示がすべて点灯した火災試験の状態

受信機内部の結線と火災試験。1階〜4階の各回線が正常に受信できることを確認します。

発信機総合盤の交換

白く塗装されていた外壁の総合盤を含め、建物内の総合盤をすべて新しいものに交換しました。露出ボックスを使い、既存の壁面を大きく傷めずに取り付けています。

外壁タイルに新しく取り付けた発信機総合盤。赤い表示灯と「強く押す」と書かれた押しボタンが明確に見える

交換後の発信機総合盤。押しボタンと表示灯がひと目でわかります。

感知器の交換(共用部・住戸内・テナント内)

感知器は共用部・住戸内・テナント内のすべてを交換しました。差動式(温度の急上昇を検知)、定温式(一定温度に達すると作動)、光電式(煙を検知)を、設置場所に応じて使い分けています。

新しい光電式スポット型感知器に加煙試験器をあて、作動確認灯が赤く点灯している

交換後の感知器(光電式スポット型)に加煙試験器をあて、作動を確認します。

住戸内の押入れ天井に設置された交換前の定温式感知器

住戸内の押入れ天井に交換した新しい定温式感知器

住戸内(押入れ)の定温式感知器。上が交換前、下が交換後です。

住戸内のクロス天井に設置された交換前の定温式感知器。本体が黄ばんでいる

住戸内のクロス天井に交換した新しい定温式感知器

住戸内の定温式感知器。上が交換前、下が交換後です。

誘導灯・非常灯のLED化

階段室・1階事務所・外部通路の誘導灯をLED誘導灯に、外部通路の非常灯を防雨型のLED非常灯に更新しました。避難口誘導灯は出口の位置を、矢印付きの通路誘導灯は避難の方向を示すとともに通路の明るさを確保する役割があり、設置場所に応じて器具を選んでいます。旧器具は横長の蛍光灯タイプで、新しいLED誘導灯はひと回り小さいため、取付跡の差はリニューアルプレートで隠し、天井を補修せずに仕上げています。

階段室の天井に取り付けた新しいLED通路誘導灯(矢印付き)。旧器具の取付跡をリニューアルプレートで覆っている

階段室の交換後のLED通路誘導灯。白いリニューアルプレートで旧器具の跡を隠しています。

1階事務所の出入口上部に取り付けた新しいLED避難口誘導灯。リニューアルプレート付き

1階の事務所の出入口。交換後のLED避難口誘導灯です。

外部通路の軒天に取り付けた新しいLED避難口誘導灯(防滴型)

交換後のLED誘導灯(外部用・防滴型)。

外部通路の軒天に取り付けた新しいLED非常灯(防雨型)。奥にLED避難口誘導灯が見える

交換後のLED非常灯(防雨型)。雨がかかる外部通路のため、防雨型を選定しています。

試験・調整と消防検査

機器の取付後は、アースの確認、感知器の作動試験、受信機の火災試験、主音響・地区音響装置(ベル)の音圧測定を行い、設備全体が正常に機能することを確認します。

新しい受信機のアース端子に絶縁抵抗計のクリップを接続し、アースが効いているかを確認している

絶縁抵抗計によるアースチェック。アースが効いていることをまずは確認します。

作業員2名が新しい受信機の動作を確認しながら、騒音計で主音響と地区音響装置の音圧を測定している

騒音計で主音響の音圧と地区音響装置の音圧を測定。受信機とベルの音が基準を満たしているかを数値で確認します。

施工前・施工中・施工後の写真は当社が記録し、消防署に提出する改修写真としてまとめるほか、オーナー様・管理会社様への完了報告にも使用します。完成後には見えなくなる配線や撤去の状態も、写真で確認いただけます。

工事の前後には、消防署への着工届・設置届を作成・提出し、消防検査にも立ち会いました。届出人は建物の関係者様となりますが、書類の作成から提出、検査の立会いまで当社が代行・サポートしています。

6. 工事費用について

今回の工事費用には、次の項目がすべて含まれています。工事費用は建物ごとに異なるため、本記事では金額を掲載していません。

  • 自動火災報知設備の機器(火災受信機・格納箱・発信機総合盤・感知器)と交換工事費
  • LED誘導灯・LED非常灯(防雨型)の機器、リニューアルプレート、交換工事費
  • 着工届・設置届の作成提出、消防検査の立会い(改修写真の作成を含む)
  • 試験調整費、諸経費、雑材料、撤去した機器の産業廃棄物処分、住戸内の追加出向

※建物規模、設備構成、配線の劣化状況、施工範囲により費用は異なります。詳しくは現地調査のうえ、お見積りいたします。
※消防への届出にあたり、消防署に支払う手数料はありません。

費用の構成としては、非常灯は1台あたりの機器単価が高く、感知器は1個あたりの単価は小さくても数が多いため、それぞれが金額の大きな割合を占めます。「どの設備を、いつ更新するか」の優先順位づけは、点検結果をもとにご相談いただけます。

7. 住戸内・テナントに入る工事の進め方

共同住宅の感知器交換では、各住戸に入室しての作業が必要になります。今回は9世帯と小規模な建物でしたが、事前にお知らせを掲示・配布し、本工事の日程で入室できなかった住戸には追加出向で対応する計画としました。1階の事務所については、業務時間を避けて誘導灯の交換と感知器の試験を行っています。

  • 工事前に受信機へ「工事中」の掲示を貼り、入居者様にお知らせ
  • 本工事の日程で不在だった住戸は、別日に出向して交換
  • 住戸内での作業は1戸あたり短時間で完了。押入れやキッチンの感知器も同時に交換

点検と工事を同じ会社に頼むメリット

当社は半年に1回の消防設備点検で各住戸に入室しており、入居者様との日程調整に慣れています。点検を担当している業者が工事も行うことで、「どの住戸の、どの感知器を交換するか」を点検の記録をもとに把握でき、調整の手間を減らせます。

点検で確認した機器の状態や設置場所を、そのまま工事の検討に引き継げることも利点です。点検業者と工事業者が別々だと、工事業者が改めて現地調査を行い、同じ説明を二度することになりがちです。相談窓口がひとつになることで、オーナー様・管理会社様の手間も減らせます。

点検で指摘を受けたまま、そのままになっていませんか?

チヨダ防災は、消防設備点検から工事、消防署への届出・検査立会いまで、自社の社員が一貫して対応します。他社の点検で指摘を受けた設備のご相談も歓迎です。点検結果報告書や対象設備の写真をお持ちであれば、ご相談時にお知らせいただくと概算をお伝えしやすくなります。千葉県松戸市・市川市をはじめ、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県に対応しています。現地調査・お見積りは無料です。

埼玉支店(川口市)TEL 048-487-9041/千葉支店(市川市)TEL 047-393-8391(受付:平日・土曜 9:00〜19:00)
お問い合わせフォームはこちら

8. よくあるご質問

Q. 点検で指摘された箇所だけ直すことはできますか?

A. 可能な場合もあります。ただし、機器全体が製造から20年以上経過している場合は、部分修理を繰り返すより一式で更新した方が、結果として費用と手間を抑えられるケースが多くあります。点検結果をもとに、部分修理と一式更新の両方でお見積りすることもできます。

Q. 発信機が塗装で覆われていると、何が問題なのですか?

A. 発信機の押しボタンや表示灯が塗料で覆われると、火災時に「ここに押しボタンがある」と気づけず、通報が遅れるおそれがあります。表示灯が見えない状態は、消防設備点検でも不備として指摘されます。外壁塗装の際は、消防設備を養生してから塗装するよう塗装業者にお伝えください。

Q. 火災受信機のバッテリーだけ交換すれば済みますか?

A. 受信機本体が現行品であれば、バッテリー交換だけで済むことがほとんどです。ただし今回のように受信機自体が生産終了から長く経過している場合、バッテリー以外の部品が故障しても純正部品で修理できないため、本体ごとの更新をおすすめしています。

Q. 工事中、入居者は住んだままで大丈夫ですか?

A. 住んだままで問題ありません。住戸内の感知器交換は1戸あたり短時間で終わり、共用部の工事も通常の生活に支障はありません。1階のテナント(今回は事務所)も、営業時間を避けて作業できます。工事中は火災受信機を一時的に停止するため、その旨を掲示してお知らせします。

Q. 消防署への届出は自分で行う必要がありますか?

A. 自動火災報知設備の工事では、着工届(工事の10日前まで)と設置届(工事完了後4日以内)が必要です。着工届は工事を行う甲種消防設備士が、設置届は建物の関係者様が届出人となりますが、書類の作成・提出と消防検査の立会いは当社が代行・サポートしますので、お客様に手続きの負担はほとんどありません。

Q. 松戸市の建物ですが、どの拠点が対応しますか?

A. 今回は埼玉支店(川口市)が担当しましたが、松戸市は千葉支店(市川市)からも近く、案件の内容や時期に応じて最寄りの拠点が対応します。点検も工事も同じ会社の社員が行いますので、拠点を意識していただく必要はありません。

9. まとめ

今回の事例は、2025年11月にお見積りを提出して初めて実施した消防設備点検での指摘事項をきっかけに、36年以上前の自動火災報知設備と誘導灯・非常灯を一式リニューアルしたものです。

  • 点検の指摘:受信機バッテリー容量低下、発信機の塗装被覆・表示灯不点灯、感知器の汚れ、誘導灯・非常灯の不点灯
  • 工事内容:受信機・総合盤・感知器の全数交換、共用部の誘導灯・非常灯のLED化
  • 工期:本工事2日間+追加出向
  • 点検を担当している業者が工事も行うことで、入居者様との調整や届出をスムーズに進められます

点検で指摘を受けている設備がある方、「まだ動いているから」と更新を先延ばしにしている方は、まず現状の確認からご相談ください。

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